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CPUを取り付ける

ご注意:作業前に必ず電源コードのプラグをコンセントから抜いてから作業しましょう。

「IntelCPU交換費用」は 5000円台〜 詳細へ     作業時間は2時間〜4時間位     

「AMDCPU交換費用」は 5000円台〜  詳細へ    作業時間は2時間〜4時間位 



1.CPUを取り付けるソケットの場所



2-1.CPUを取り付ける時の目印

取付の際間違わないようにするため目印があります。ソケット側に出っ張りがCPU側に切り込みがこの二つの目印が、合うように、CPUをソケットに軽くのせます



2-2.CPUを取り付ける

 CPUを取付ける時は手袋の繊維が絡まないようにするため、手袋は外しCPUのピンには触れないよう慎重に取付ける。



3.確実にソケットに入っているか慎重に指で軽く動かして確認する



4.ロードプレートを閉じる



5.ロックレバーを押し下げる



6.ロックレバーを下まで押し下げる



7.ロックレバーをタブに戻し固定する



8.ロックレバーが確実にタブに戻り固定されたか確認する



9.CPUファンはプッシュピン4本で固定される(赤丸印)取り付け位置はCPUファンケーブルがファンに触れぬよう要注意

ご注意:通常純正CPUクーラーなどのヒートシンクには熱伝導シートが貼り付けてあります。ご確認下さい。もしも付いていない場合は、必ず熱伝導シート又はシリコングリスのどちらかを使用してください。併用すると逆効果で排熱しません。



10.ボード上の取付穴にプッシュピンを差し込み押し下げると固定され戻らなくなりますプッシュピンは対角線でとりつけます



11.もしも固定出来ない時はプッシュピンの頭部の溝がファンの中心を向くようにして押し下げます、確実に入ると「カチッ」と音がします。



12.プッシュピンが4本共確実に入っているかはボードの裏側を目視で確認してください



13この状態であればOK



14.念のためクーラーを手で軽く揺らして、がたつきが無いか確認する



15.CPUファンケーブルがファンに触れぬよ う要注意



16.CPUファンコネクタにCPUファンケーブルを接続



17.CPUファンケーブルを接続



18.完了



 

「IntelCPU交換費用」は 5000円台〜 詳細へ     作業時間は2時間〜4時間位     

「AMDCPU交換費用」は 5000円台〜  詳細へ    作業時間は2時間〜4時間位


CPUクーラー取り付け時の重要確認事項 

CPUに同梱されている純正CPUクーラーなどのヒートシンクには通常、熱伝導シート(黒/グレー/白など)が貼り付けてあります。ビニールの保護カバーが貼り付けてありますので、これを剥がします(剥がさないで装着すると排熱ができずCPUが破損する場合があります)。一方で、市販のCPUクーラーなど、ヒートシンクに熱伝導シートが張られていないものもあります。このときはCPUとCPUクーラーのヒートシンクの「隙間」をなくすためにシリコングリスというクリームのようなものを塗ります。「CPUとヒートシンクの隙間をなく密着させること」が目的ですので、適量を満遍なく薄く塗ります。塗る量は「多すぎず少なすぎず」が肝心です。

※熱伝導シートが貼られている場合は絶対にシリコングリスを塗らないでください。また、シートが剥離するおそれがありますので、シートを下側にして置いたり、触ったりしないようにしてください。


CPU冷却のため、必ずクーラを取り付けましょう。取り付けが不十分だと、冷却が充分に行われずパソコンが停止したり、マザーボードから外れてしまうなどトラブルの原因となってしまいますので、確実に作業しましょう。


1. マザーボード上の取り付け位置を確認  取り付ける前に、ケーブルがコネクタまで届くか確認する。


2. CPUソケット周辺にある、CPUファン取り付け用の穴に固定レバーの位置を合わせます。

3. CPUファンの4隅にある固定レバーを押し込んで固定します。

固定する順番は対角線で行う と取り付け時の偏りが少なくなります。


固定用の白い割ピンがマザーの裏まで突き抜けていることを確認して、取り付け完了です!

*注 CPUクーラーは機種により固定方法が変わりますので、取扱説明書をよくお読みください。

失敗しないためのポイント:CPUファンケーブルがファンに触れないように配線の取り回しに注意する。



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