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パソコンを故障させない秘訣      

年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要

パソコン故障時のために前もってやって置くことは

バックアップとクリーニングが重要

HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること。

クリーニングは全てに言える事で、マザーボードと電源ユニットとグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。

故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。

落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。

メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。


ソフトウェアのトラブル

フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムはインストールしない事。

ウィルスの感染に注意する。

ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。


Windows更新プログラムの失敗

更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと。


パソコントラブル初歩的よくある原因

「ケーブルやコード類が確実に接続されていないことがある」ご注意を


初めにパソコンはいつ故障するか分かりません、もしもの時に備えてパソコンが起動しなくなる前に必ずやっておかなければならない最重要事項は、ユーザー各自で作成したデータのバックアップを外部機器等へ新規・更新作成後その都度実行すること。バックアップが重要なのは、今まで多くの時間を費やしてOSやソフトをインストールして作りこんで完成させた自分のパソコン、そして作成済の保管データが消失してしまったりまた、作成中のデータなどあったらまた1からやり直しというこになってしまうなど大変なことになる。内部のHDD等のみに記録(保存)して置いたのでは、故障時にデータ消失・破損の可能性大である。バックアップ対策の詳細へ


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